新しい写真


えちごトキめき鉄道413系+455系 片貝俯瞰

2025.11.16 えちごトキめき鉄道線 二本木∼関山

Nikon D750 AF Nikkor50㎜F1.4D ISO200

11月は紅葉前線が本州を南下する季節。毎年今シーズンはどこへ行こうかと頭を捻っているが、今年の課題はトキ鉄413系の妙高山バック。晩秋の景色に小豆色の車体はベストマッチするに違いない。と、そこに舞い込んできたのが413系の新北陸色への塗装変更の報だった。リアルタイムでSNSに流れていた写真こそ見ていたものの、遂にこの目に焼き付けることは叶わなかった彼の色が復活する嬉しさ反面、それは今までの急行色が消滅することを意味する。これは悠長には出来ない。毎週末の妙高方面の天気を確認し、勝ちの目が見えそうだった16日に焦点を合わせた。

前日の15日土曜日、午後の語学の授業だけ受けた後大学を出発。実のところ、この日は氷見・城端線のラッセル試運転に参加していて正直身体は疲れていたが、電車に乗り込めばもうこっちのもの。新快速→しなの乗り継ぎといういつものルートで長野に到着し、そのまま快活泊。翌朝普通列車を乗り継ぎ関山駅で下車した。途中、定番のストレート撮影地が激パなのを横目に40分程歩き、本日のお立ち台に三脚を立てた。紅葉は終わりかけなものの麓の方はまだ葉を落とし切っておらず、山頂は冠雪が始まっている。これがまさに思い描いていた晩秋の光景。これはV確実…かと思われたが、次第に雲が流れてきて往路の妙高高原行きはマンダーラで撃沈。こうなると返しが晴れることを祈るしかない。雲の動きにヤキモキしながら待つこと30分弱、タイフォン一声、軽やかなジョイント音を奏でて急行色が坂を駆け下りてきた。

・2025.11.07 115系瀬戸内色 大島大橋

・2025.10.29 EF510貨物3092レ 近江中庄駅先端

・2025.9.16 しなの鉄道115系 豊野ストレート

・2025.7.31 広島電鉄3100形 日赤病院前付近

・2025.7.30 広島電鉄900形 袋町の跨線橋上

・2025.7.20 EF510貨物3093レ セーレンストレート

・2025.6.18 近鉄21000系アーバンnext 赤目口ストレート

・2025.5.03 三岐鉄道801系805F 保々インカーブ

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